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<title>色とりどりの本棚</title>
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<description>自分の心が動くことはなんだろう。突然訪れるマイブームに翻弄される私の頭の中身を整理してみることにしました。まず自分を知ることにします。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 19:40:18 +0900</pubDate>
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<title>ワーキングプア</title>
<description>姉から借りたあと2冊「ワーキングプア　日本を蝕む病」「ワーキングプア　解決への道」どちらもNHKスペシャル『ワーキングプア』取材班・編についてテレビで放送されたそうですが、観ていなかったのでこの本を読んでかなりの衝撃が走りました薄々は感じていた不安を現実に体験している人たちの救われない現状が次々と紹介されていて特別裕福というわけではないにしても自分が今の生活を出来ていることのありがたみを今まで以上に感じました自分は2ＤＫのスペースを自由に使えるのにそのスペースすらちゃんと管理出来ていないように思います。ネットカフェ難民と言われる人たちがこの部屋を与えられたら何人の人が足を延ばして眠ることができるんだろうと想像したら、とても贅沢をしているのに気づけていないんだなと改めて思いました「一度落ちたら這いあがれない」って重い言葉ですね。この本を読んで身が引き締まりました。気持ちが重くなっているだけでは変わらない自分は何をすべきだろうかこれからの自分のためにまわりの人のために具体的に考えて歩きださねば</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 01:21:29 +0900</pubDate>

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<title>おとなの進路教室</title>
<description>月曜日、姉に本を3冊借りましたその中の「おとなの進路教室」　山田ズーニーさん著について本を開けていきなり「特効薬ではありません。　でも、自分の考えを引き出すのによく効きます。」とコメントがあります。ホントにそのとおりで、「こういうケースにはこうするべきです！」というビジネス書にありがちな押しつけがましい言葉は一切なくて、私の勝手なイメージで言えば、居酒屋で”ズーニーさんを囲んで自分の体験談を語る会”を開いているという感じです。そこに自分も参加していて、人の話を聞きながら「みんな一生懸命決断しながら生きてるんだな」「失敗したって次に活かせばいいんだな」とか思って直接的に励まされていないのに、何か肩の力が抜けた気がしてすがすがしい気持ちになって家に帰れそうだなとか思ってしまいました。いやあ、勝手なイメージです。まさに妄想族ですね「意志のある選択こそが自分の人生を創っていく結果はどうであっても」なるほどなー。そろそろ、意志のある選択をしなければな～。</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 01:01:34 +0900</pubDate>

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<title>「容疑者Ｘの献身」</title>
<description>以前から「東野圭吾」さんの本を数冊買ったものの全く読んでいなかったのですが、「容疑者Ｘの献身」が映画化されるきっかけで原作を読んだら面白くて他の本を探そうと思い書店へ行きましたいやあ～、かなりの数並んでいてびっくりしましたどれから読んでいいのかわからず、後ろ表紙のあらすじを読んで買いました。読んだら止まらないもので、1時間通勤にかかる時間で歩いている時以外は集中して読んでいますといえども、読むスピードはなかなか上がらないものですね。少しは早くなったものの、話を映像化しながら読むからなのか本文の言葉きっかけで他のことを考え始めるからなのか未だにゆっくりペースで読んでいますそれにしても、東野圭吾さんの作品はどれも殺人ものばかりですねー。悲惨な設定だったりもしますが最後に少しボーっと物思いにふけるような結末だったりしてまた次の本を読みたくなるんだなー。</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 00:09:06 +0900</pubDate>

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<title>読書始めました</title>
<description>仕事にも通勤にも慣れてきたのでまた読書を始めました数分しか時間がないから読み始めたら楽しいし頭のリフレッシュになる最近、平日でもＧジャンをノーカラー半そでジャケットにしたりロングワンピースをキャミソールにしたりとフリーハンドのリメイクに凝っていたので、今回はお気に入りの手拭（新品）をブックカバーにリメイクしてみました市販のブックカバーとサイズが違うってこともあったのでほぼ日手帳のカバーを参考にして作ってみました写真ではクタっとしているように見えますが厚紙をカバーに入れているので実物はもっといい感じにシャキッとしていますよ何を作ろうって考える時間って一番充実してる気がする。うひひ</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 00:30:52 +0900</pubDate>

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<title>読書の楽しみ</title>
<description>今まで買ってきた実用書以外の本の傾向ははっきりしています。「とにかく面白くて笑えること」一人にはまるとシリーズで揃えたくなって今までに椎名誠さん、群ようこさん、沢野ひとしさん、原田宗典さん、中島らもさんなどなどです。最初の３人は姉に教えてもらって椎名誠さんの本を読んで自叙伝が面白かったので、その本に出てきた人の本を読みたくなって揃えたという感じです。椎名さんはＳＦものや旅ものを出されていますが今までのことを振り返って書かれた本が好きです。ひとつだけ、銀色夏生さんは相当数多く持っていますがこれだけは異彩を放っています。この影響で高校の時は詩を作って友達に見せていました。思い出すと冷や汗が出ます今までそんな調子で本を読んでいたので読むのに苦労することはなかったのですが最近読んでいる本は時代背景が昔のものが多くて分からないことが多い上に夏目漱石さんなどは言葉が難しくてそのたぐいの本を読みなれていないのでかなり大変でしたそれでも、最近読んでいる本はすべて言葉の表現が繊細で目を閉じると映像が浮かぶようなものばかりなので言葉の色が乏しい私としてはとても勉強になります。「赤毛のアン」の表現豊かな言葉の数々もすばらしかったのを思い出しました。これからは、いい言葉や表現だなと思ったら「ことばのネタ帳」にメモをしてどこかで使えるように練習をしておこうがぜん燃えてきた～～ただ、そんなにいきなりペースアップできるのではないので自分のペースで読みすすめよう。余談ですが、本を読み始めるまでがとても腰が重いのでいろんなところに本を持ち歩いたところ、バスの中かトイレの中で読み始めるとスイスイ進むことがわかりました。「そんな報告いらんわ」と聞こえて来そうですがそのような意見は現在受け付けておりませんあしからずまあ、人それぞれクセがあるっていうことです。</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 00:31:18 +0900</pubDate>

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<title>『硝子戸の中』</title>
<description>今日は『硝子戸の中』（夏目漱石著　新潮文庫）を読みました。これは夏目漱石さんの随筆なので、今までのような難しい時代背景を考えなくてよいところが読みやすかったです。びっくりしたのは漱石さんの育った境遇でとても淡々と辛かったということもないように書かれていていましたがご両親の心境が全く理解できませんホントの話なのかなと半信半疑な状態です。面白いと思うところは播州の坂越の岩崎というひとと漱石さんとのやりとりです。岩崎さんがいつも色々頼んでばかりだからといって放っておいたものがきっかけで何度もその品物を返してくれと馬鹿丁寧な催促をされてだんだん漱石さんもムキになっていくところですその後の仕返しもその手があったかと変な感心をしました他に学習院で講演した時に薄謝としてお金を受け取ることになった時に意地でも受け取らないという理由を述べるところはかなりクセがあってそういう風に思う律儀？な人もいるのだなと面白く思いました。このクセは小学生の時に喜いちゃんと本の売買をする時にも同じように出ていて結局本もお金も渡してしまうというところが理解できないけれど愉快でした誰もが知っている有名な文豪ってどんなすごいひとだか検討もつかずに読んでいましたが気持ちの浮き沈みや感情をそのままに飾らず心の奥底にある思いや動きがあらわされていました。多少卑屈にとれる考え方も滑稽でひねくれているともいえますがそれが面白味であって人間らしい隙を感じました劇的な話の展開もなく淡々と誰にでも起こりそうな日常をつづられているのがドキュメンタリーを見ているようで自分の今までと重ね合わせながら読みながらありきたりな日常でもこう表現するとそれなりになるのだなと勉強になりました</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 23:19:22 +0900</pubDate>

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<title>『チップス先生　さようなら』</title>
<description>『チップス先生さようなら』（ジェイムス・ヒルトン著　新潮文庫）　を読み終えました読み直してよかった時代背景はとっても残酷で痛々しい所もあるけれどそれをかき消すようなチップス先生の人柄周りの人びととの関係に救われる感じがしました。始めの方で好きな所はキャサリン（奥さん）の活き活きとした人柄にチップス先生が良い意味で影響を受けて人としての深みを増していく所です。とても意思のあるキャサリンに振り回されるのに戸惑うようでもあり楽しむようでもあるようです。チップス先生がだんだん影響を受けて見聞が広まっていってさらに学校の人までもどんどん巻き込まれていくほどのパワーと魅力があって面白い。赤毛のアンのアンと思いをダブらせて読みました。早くして亡くなったというところではポロリと涙がでました。中頃ではロールストン校長とチップス先生のやりとりで校長はチップス先生を快く思わず辞めさせようとするけれども教師でいることを望んでいるというやりとりを聞いた生徒が親や周りの人を動かしてチップス先生を辞めさせないように協力したシーンはスカッとしました。よいことに団結して権力に打ち勝つってすばらしいそれだけの人望を寄せられるってすばらしい後半では今までの教え子が毎日毎日戦死してしまい顔も名前も行いもすべて鮮明に覚えているだけにチップス先生の痛みは計り知れないと思うとまたもや涙でした。その戦争によってまた教壇にたつことになった際すぐ近くで爆弾が何発も落とされているのに何事もなく授業を続けるとは只者ではない。でも、そこで慌てなかったからこそ犠牲者が増えなかったということで何事も判断一つだなと感じました。心強いです。終りに体を壊してからめっきり生活に勢いがなくなっていよいよかと読み進めるとやっぱり最後が訪れる。そこで号泣最後の訪問者は本当に訪れていたのだろうか？と疑問が残ってしまいました。とにかくぽっかり穴が開いたようです。幾つもの思い出を思い出しながらという形での話の展開なので時系列など多少わかりにくくなるところもありますが、ブルックフィールドの街の人とチップス先生との関わりが興味深くて素敵なのでぜひ読んだことない人に読んで欲しいなと思う一冊です。映像でこの話を見たいなと思って検索してみたら映画になっていたんですねレンタル店にあるかなともあれ、この本を読む時に時代背景がもっと分かっていればところどころで出てくる人やモノの名前を理解できてもっと深い読み物になるのかもしれませんチップス先生のように年を重ねてこんな味わいのある人になれたらいいなそれにはどうなりたいか・・・なのか。</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>『吾輩は猫である』</title>
<description>『坊っちゃん』は面白くて勢いよく読むことが出来たから『吾輩は猫である』がかなり分厚い本であってもノリノリで読み始めたのですが、どうもはまらない。話の大半が苦沙弥先生の家の中で展開してほとんど苦沙弥先生と迷亭との会話ばかり。内容も意味が分からない言葉の連続で何度読み返しても？？？となるところが多かった。知識が少ないからなのかな？単に、話の内容に興味が向かなかったというのもありましょう。主人公の猫の動きと表現は少し面白いところもあったけれど、正直半分を読んだところでギブアップすることにしました残念だけれど、読んでも読んでも一向に面白いと思えないので他の本を読むことにしますまあ、また時間が経ったら志向も変わることだしのちの楽しみとして取っておきましょうというわけで、明日は『チップス先生さようなら』を読むことにします。中学生の時に読んでとても心に響いた記憶があるのですが、年月が経って何が心に響いたかすら忘れてしまいましたでもいい話だったと思うので、また読み終えたら感想を書くことにします。</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 23:56:33 +0900</pubDate>

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<title>簡易図書館</title>
<description>本をいつでも読めるように買っておいた本がかなりあるとは思っていましたが、実家が引っ越すときに箱詰めしていて忘れていた１０年前くらいまでに買った本がどっさり発見されました昔は１冊読んで面白いと思ったらその作家さんの本をすべて揃えたくなる衝動にかられて名前買いを相当していたのでほとんど読んでいません実家のリビングで本を作者ごとに並べ直していると、両親が気が向いた時に私の本を読んでみたいというのでリビングの隅にある扉の中にジャンルごとに並べて『両親用無料簡易図書館』をオープンすることにしました。と言っても文庫だけを置いたのでスペースはちょっとだけです。押入れに入れておくよりも読んでもらえたほうが嬉しいので、有効活用できて満足満足でも、文字が小さいものが多いので老眼にはキツイかな？ちなみに、また夏目漱石の本が発見されました。「吾輩は猫である」です。ちょうど同じ本をこの前買って持っていたので見比べると中学生の時に買った本より今の本の方が字が大きくて読みやすくなっていました。全く同じ新潮文庫の本でもマイナーチェンジしているんですね。だったら表紙も変えてくれたらいいのにな。</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 18:04:28 +0900</pubDate>

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<title>『坊っちゃん』はこんなに面白かった？</title>
<description>今日は夏目漱石の『坊っちゃん』読みました中学生の時に読んで、文体が面白くて好きだったような気がうっすらするのですが、改めて読んでみると人物のあだ名以外すっかり忘れてしまっていました何といっても坊っちゃんのキャラがいい全体的には、こうと思ったら権力とかお構いなしにどんどん攻撃するところ、清とうらなり君に対しての優しい気持ちを持っているところ、山嵐と坊っちゃんがタッグを組むところ、間違っていたとわかったらスッパリと謝るところなどなどとにかく勢いがあって言動に目を見張る面白さがたまらない。本文の気に入った箇所は、◎赴任した四国の中学校の生徒のイタズラをつらつらと述べるところ。　 →まだある、まだあると繰り返すところが相当頭に来ている感じが出て面白い。◎思いがけず山嵐が自分の肩を持つ発言を全教員の前で　延べたことに坊っちゃんがうれしくなって大いに有難いという顔をするも　無視されるところ。　→寸前まで山嵐にケンカを吹きかけようとしていたのに単純なのがウケる。◎しばらくぶりに清から手紙が来て何度も何度も読み返す中で　坊っちゃんの行動が見透かされていたところ。　→清と坊っちゃんの関係に和みつつ包み隠さぬ言葉を手紙で交わす様が　　二人のいい間柄を物語る。◎狸と赤シャツと野だがうらなり君を左遷する送別会にて　うわべの言葉を述べ、それに対して山嵐が本音で３人を批判したあと、　坊っちゃんと山嵐の二人で赤シャツの悪口をひっきりなしに言うところ。　→とにかくテンポがよくて本音炸裂。　　◎赤シャツと野だの策略に怒り、山嵐と坊っちゃんが反撃に出て　野だを懲らしめる時に坊っちゃんが生卵をぶつけるところ。　→ひとつぶつけた後、勢いづいて何個もぶつけ続ける。◎坊っちゃんが東京に帰って清と再会して一緒に住むところ。　→やっと一緒に住むことができてよかったと感動。　知らない言葉がいくつかあり、今回はどうしても意味を知りながら読み進めたかったので、パソコンで意味を調べて本に付箋紙で意味を貼りつけながら読みました。描写が細かくて、坊っちゃんが滑稽な言動や行動をするので、何度もケラケラ笑いながら面白いところを読み返していたら、相当時間が経ってしまいました。これは、マンガよりも面白い数年後にまた読みたくなる本です坊っちゃんや山嵐の気性と自分が重なる部分があるからかもしれません明日は『吾輩は猫である』を読み始めます。結構本に厚みがあるので明日中には無理だなまあ、ボッチらぼっちら読みます。</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 23:57:00 +0900</pubDate>

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<title>順番待ち</title>
<description>今日も天気が良かったので自衛隊通り周辺をグルーっと花見サイクリングしてきました昨日よりも暖かくて、爽やかでなんとも花見日和な感じでした。幸せしあわせところで・・・私は昔から本を読むのが異常に遅い。スラスラと読みやすい本でも１冊に５時間はかかります読んでいると、「そういえばあの時こうだったな・・・」と別のことを考え始めて、ふと我にかえってまた読むというのを繰り返す。だから遅くなるんですよね。いかんいかんでも読みたいと思う衝動が時々起こって書店で読みたい本を１度に数冊購入するのですが、読んでいてもすぐ飽きてしまいますそうやってどんどん順番待ちの本が増えていっています。何も購入しなくてもレンタルという手もあるではないかと言われそうですが、返却期限が決まってしまうとめっきり読みたくなくなるんです。わがままなのか生真面目なのかわかりません学校の時の読書感想文を書かないといけない時みたいに強制されているような気になってしまいます。だからあせらずに読みたくなるチャンスを逃さないため手元にとっておきたいというのが性分のようです。昨日、また突然小説を読みたいと思っていう発作がでましてどの著者のものにしようかと「旅ねこ」に聞いてみたら夏目漱石と宮澤賢治の名前がでてきたので、以前読んで面白いと思ったことのある夏目さんの「ひとり夏目漱石フェア」を開くことにしました以前読んだことのある『坊っちゃん』以前数ページ読んで本が分厚くて途中でやめた『吾輩は猫である』あらすじをみて興味がでた『道草』『硝子戸の中』『二百十日・野分』を入手しました文体が古いので多少読みづらそうですが、あらすじを見ると面白そうなので楽しみです購入したものを並べずにどんどん押入れの本棚にしまっていたら何を持っているのかわからなくなったので、今日はジャンル別に並べ替えることにしました。いやぁ、スッキリしたし見やすくなってよかった。片付けをしていたら夏目漱石の『坊っちゃん』を持っていたことが判明。確かに中学生の時に読んだ記憶はありましたが、まだ持っていたのを忘れていました。片付けしてから買えばよかった。反省です。仕方ないので実家の本棚に持っていくことにします。今度は１冊ずつ読みながらあらすじと感想をメモで残していこう。また読みたい本だけ手元に残しておくようにして、どんな本をもっているかを一覧にしておくとわかりやすいのかな。明日は一日中雨が降るみたいなので、読書デーにしようっと</description>
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<category>読書</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 23:30:00 +0900</pubDate>

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